2008年6月、ドバイに引っ越してきました。しばらくは夢の専業主婦生活です。


by yhell
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駐車場事情:ごたごた

ドバイのモール駐車場は無料です。
しかし、着々と有料化への準備は進めています。
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写真はマリーナモールですが、ドバイモール、MOEも、同じような駐車券システムを導入し、準備万端な状態。
バージュマンセンターに至っては、すでに有料化してますしね。
日本で生まれ育った身としては、デパートの駐車場が有料なのは当たり前、と思うはずなんですが、なぜか納得いかない。
車社会だし、タクシーか車でしか行けないのに、駐車場が有料っていうのはね。
もしかしたら、メトロの開通に合わせて一斉に有料化なのかな、と予想しています。


ひさしぶりの更新なのに、生ぬるい内容で申し訳ない。

言い訳1:最近、カメラを持ち歩いてないんです

言い訳2:生活が単調なんです

言い訳3:ドバイネタに限界が・・・



本音:忙しかった


なぜか、本音が、一番、言い訳っぽい。


明日は、向かいに住んでいたロニーの送別会です。
8年一緒に暮らした相方に浮気され、しかも「最初から結婚するべきじゃなかった。幸せだと思ったことはない」と言われ、一方的に離婚を申し渡され、あげく、勝手にビザをキャンセルされて、追い出されるようにドバイを離れることになってしまいました。
とても辛いだろうし、悔しいのもわかるし、混乱してると思うし、話を聞くだけしかできない私も、すごく悲しい。

☆後日記☆
これを書いた2〜3日後に、「モール駐車場の有料化」が正式発表されました。
予想通り、メトロが開通する9月9日の翌日(つまり10日)から有料化だそうです。
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# by yhell | 2009-07-21 06:50 | ご挨拶程度

Dubai Ladies Club

この頃、ご近所が入れ替わり立ち替わりバケーションに出て行くので、「皆で集まろう」と言っても、友人全員が揃うことはない数ヶ月でした。

そんな中で、奇跡的に全員が家にいるらしい1週間です。
来週にはロニーがドバイを離れるという事情もあり、ほぼ隔日ペースで、遊びの約束。
昨日は、Dubai Ladies Club(後述)のあと、カーチャの家で夕飯でした。

久しぶりにドバイに戻ってきたナタリア(ムードメーカー)が、相変わらず堂々と場を凍り付かせる発言を連発したり、なかなか楽しかった。
待ち合わせに大幅な遅刻の上、(「タクシー待たせてるんだから!早く!」と数回の電話&メールには「今行く」の返事)ゆっくり歩いて登場し、「ごめ〜ん、メールチェックしてたの」と笑顔で言える人。
私はそういうキャラ、キライじゃありません(職場以外なら)。

人の入れ替わりを含め、来月はいろいろ変化がありそうです。


さて。『Dubai Ladies Club』とは。
ジュメイラにある女性専用の会員制クラブのことです。
ムスリムの女性は、公の場で肌を見せることができない等、行動に制約があるのですが、このような女性専用の施設の中では、アバヤを脱いで、例えばヨガのクラスを受けたり、水着でビーチを楽しんだり、自由に過ごすことができます。

施設は、プール、ビーチ、ジョギングコース、ヨガスタジオ、フィットネスセンター、サウナ、アート系クラスを受講できる文化センター、スパ、カフェ、レストラン、多目的スペース。
もちろん施設そのものもプライベートビーチも、しっかり囲いで目隠しされ、外側から中の様子を見ることは不可能。

ちなみに年会費は約30万円。(1ヶ月のみの会費なら約3万8千円!)
(様々なクラスの受講チケットやスパクーポンなど特典が含まれます)

ま、そうした事情から、正会員はローカル女性が多いと思われます。
会員でなくても、フィットネス系クラス、アート系クラスの受講や、スパ利用は可能。
(プール、ビーチ、ジムは会員専用)

実はワタクシ、夫君の仕事関係で、このクラブ、会費無料で使用できるのです。
それなのに、今まで1年以上も未踏の地でありました。
「一回くらいは覗いてみないと」と、ご近所さんを巻き込み、偵察に。
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塀に囲まれたセキュリティーゲートの中に駐車場があり、さらに目隠しがあって、窓のない建物が3つ。
中の写真は御法度ですよ。
この写真の時点で、すでに目隠しエリアですから、半分アウトだけど。
敷地は海に面しており、建物内に入ると、海側はちゃんと巨大窓があり、開放的な空間でした。
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余談ですが、車を降りてすぐに写真を撮ろうと思ったら、このようにレンズが曇って機能しません。
最近は、恐ろしいほどの湿気。
気温40〜45度で、この湿度だから、スチームサウナにいるみたいです。

そんな気候ですが、私達は果敢にもプールを利用しました。
さすがに、夕方になるのを待ってから行きましたけど。
ちなみに、ドバイのプールは、ちゃんと水温管理されています(冷水プール)。

ライフガードを含め、スタッフ全員もちろん女性です。
子供のプレイエリアも充実していて、ホテル並みに行き届いたサービスと清潔感。
海に面したガラス張りのジムも、広々していて使いやすそう。
こんなきれいなジムがあるなら、もっと早く利用してればよかった・・なんとなく後悔。

というわけで、今日は、ここでヨガクラス。
受講料は、思ったより安いです。
会員価格で1クラス約630円。非会員でも約900円。
時々びっくりするような金銭感覚を垣間見るドバイですが、日常生活にかかる物価は、日本の方が高いと思います。

☆本日の余談☆
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デーツ(なつめやし)が実る季節です。
街中のヤシの木に、こんな風にネットをかぶせて、実の落下防止。
そのまま地面にゴロゴロ落ちてる場合も、ドバイではよく見かけますが。
夏から秋にかけて、スーパーでも生のデーツが売られています。
しかし食べ方がわかりません。
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# by yhell | 2009-07-12 18:25 | こんなとこ行きました

最近の食生活

もう7月に突入しましたね。早いなあ。
まだ何もしていないのに、時間だけが過ぎていく、と思うと焦ります。

ネタおよび文章に、パンチも取り留めもない記事ですが、容赦してください。


先日、何故かスコットランドで大量の苺を買って帰ってきた夫君。
美味しくいただきましたが、さすがにふたりで消費できる量には限界がありまして、痛んでしまってはもったいないので、残りをジャムにしました。
少量ですから、保存は考えず作ることにして、砂糖も少なめ。
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日持ちは1週間程度かな、と考え、余ったジャムをケーキに焼き込むことに。

冷蔵庫にあった卵2個で作った生地は、ウチの巨大なパウンドケーキ型に流し入れたら、底からわずか1センチ。
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ジャムの散らし方が美しくない。不慣れ具合、丸出し。
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焼き上がりをスライス。
もっそり系ビスコッティみたいです。
食べると普通のパウンドケーキなんだけど。
マフィン型に入れて焼けば、見た目も問題なかったんだよな。
でも四角いヤツが食べたかったの。
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バニラオイルの代わりに、これを加えました。
モーリシャス特産の、バニラビーンズ入りラム酒。
お菓子の香り付けには良さそうでしょう?
でもね、意外なことに、臭い。
焼いたら臭みは消えましたが、混ぜてる時、臭い。腐臭。

夫君がモーリシャス出身の機長に勧められて買ってきたモノです。
ダークラムのなかにバニラビーンズのサヤが入ってます。
「キンキンに冷やしてショットで飲め」とのことで、パーティーでショットグラスで出したら、「なんだこりゃ!くさ!!」と不評。むりやり飲ませたけど。
まだ冷凍庫に眠っています。

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不思議な酒つながり。
ヒューストンで買った、微発泡の赤ワイン。
微発泡だから軽めの赤かと思ったら、予想に反して、非常に濃厚、かつ、甘い。
印象的ではあったけれども、絶対リピ買いはしない。

最近、体調を崩し気味だったので、夫君のいない隙に、これでもか!という正統派和食の日々を送っていました。
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こんなかんじ。
シンプルなメニューだけど、自分ひとりのために一汁三菜を作るのは、果てしなく面倒。

やはり、ひとり暮らし(じゃないんだけど)には、丼ものです。
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マグロの柵を、たたき&ヅケにして、炊きたてゴハンに乗せるだけ。
写真、いまいち美味しそうではありませんが・・まあまあでしたよ。
大葉が入手できないのが残念。

体調を崩していても、夫君がいると、純和食ってわけにもいかず。
例えば、今日の夕飯はドライカレー(妥協点)でした。
昨日はローストチキンと蒸し野菜。
別に、自分に和食を作って、彼にはパスタを作る、という手段もありますが、体調の悪い時にダブルメニューは、逆にしんどい。

作るのがダルい、と言うと、外食でもいいよ、と言ってくれるわけですが。
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そんな時に夫君が食べていたハンバーガー。
挟む野菜やら、ケチャップやマスタードなど、別添えになってます。『More』にて。

ハンバーガーつながり。
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フジャイラで食べたもの。グリルした白身魚のハンバーガーです。
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ここまでオープンなレストランは、ありそうで、ない。
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目の前が海。
当然、かなり暑かった(42〜3度)けれど、楽しめました。
45度を超えたら無理だな。


最近は、他にも、てこねで食パン焼いたり、大量の餃子を作成&冷凍したり、ひたすら家の中で地味な活動に徹していました。
体調も回復してきたことだし、そろそろ社会復帰しようかと目論んでいます。
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# by yhell | 2009-07-04 03:29 | こんなもの食べました

古巣、ヒューストン訪問

フジャイラに行く前の話ですが。
夫君のフライトにくっついて、ヒューストンに行ってきました。

ちょっと用事があったから行ったのですが、現地に夕方到着、翌日は終日フリーで、復路便は翌々日の夕方、というスケジュールなので、わりと時間に余裕がありました。

ギリギリまで予定がわからず、かつ夫君もいたので、またしても友人に連絡すらできないまま、会えなかったのは、非常に残念でした。

到着日は、食事と買物のあと、早めに就寝。
翌日、朝9時にホテルを出て、Tomballにある、小さな空港へ。
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セスナをレンタル。
どこかへ行くための交通手段としてではなく、「飛ぶ」のが目的。
ドライブみたいなものです。

昔(結婚前)、セスナでフロリダからミシガンまで、真冬に片道8時間かけて(途中、燃料補充&トイレ休憩のため3回着陸)飛んだことがあります。交通手段として。
今になって考えると、頭おかしいんじゃないか、と思うけど、当時は、よくわかってなかった。
夫君の「ちょっとチャレンジ」という遊び心と、「格安でレンタルできたから」という懐事情が、50/50で絡み合った結果だそうです。

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出発前の点検をする夫君。
このセスナの翼は、ちょうど私の身長(より少し低いかな?)くらいです。
翼の下に立ったら、頭がつく。ちなみに私は身長162センチ。

セスナに乗るのは(私は)2〜3年ぶり。
「じゃあ飛ぶよ〜」と言われ、機体が滑走路を走り出すと、数秒後には、もう、ふわっと空に浮いてます。
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地上には機体の影。

今回は、これまで住んでいた家やアパートの上空を通過し、ガルベストンという南にあるビーチタウン(NASAが近いです)まで行って、着陸。
折り返し(つまり降りず)離陸、ダウンタウン上空を通って帰路、というコース。

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こうして窓から腕を出すと、腕の肉が激しく震えます。ぶるぶるぶるぶるぶる、と。

住んでいた家の上空を2〜3回、旋回しつつ、「あ、裏庭にテラス作ったみたいよ!」とか「バナナの木もレモンの木も大きくなったね〜」など、新しい住人の暮らしぶりを詮索しました。

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そしてガルベストン。
私は常々「ガルベストンのビーチはひどい。あれはビーチではない」と公言しています。
だって、空は青いけど、海は茶色。砂もザラザラ。
ちなみに、内陸にぽつぽつと青い屋根が見えますでしょうか。
それらは、昨年のハリケーンの被害から、未だに復旧できていない家屋です。
(このエリア一帯の被害は深刻だったそうです)

このあと、ガルベストンの空港に着陸。
折り返し、離陸。
フライト訓練生のようです。

帰り道。
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ダウンタウンの、高層ビル群と、それを取り巻くハイウェイ(の、ごく一部)。
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911の後、こんなに近くを飛ぶことはできなかったから、ここまで低空飛行で近づいたのは初めてかもしれません。

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地図を見ながら操縦。
この地図、私が見ても、何がなんだかわかりません。
私のヘッドセットにも、夫君と管制官とのラジオのやりとりが聞こえてくるけれど、これも(英語なはずなんだけど)サッパリ。言葉なのやら暗号なのやら、というレベル。

夫君は自動車免許よりも先にセスナの免許を取った人で(私の周りには、案外そういう人が多いようですが)もう20数年のフライトキャリアがあるわけです。
私は彼がジェットを操縦している現場を見ることはできないから、比べられないけれど、セスナを操縦している時の夫君は2〜3歳は若く見えます。ぴちぴち感がある。
やっぱりセスナは楽しいそうです。
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着陸。
約2時間のフライトでした。
懐かしく思い出すことがたくさんあって、楽しかった。
乗り物酔いをしない体質で、幸いです。
揺れますからね。


ついでに、ヒューストンで食べたものをまとめておきます。

食べたかったのが、ベトナム麺(Pho)。
ドバイには、庶民的なベトナム料理の店がありません(少なくとも私は知らない)。
ヒューストンはベトナム移民が多く、郊外でもベトナム料理の店は簡単に見つけられます。
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正直、どこの店で食べても、それほど味は大差ないと思う。
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別皿で出されるハーブやモヤシをドサッと乗せたり、ライムを絞ったり、チリソース入れるなり砂糖かけるなり、お好みにアレンジして食べます。
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夫君の注文。BBQビーフのバーミセリ、春巻き付き。

そして、メキシカン・・・というか、TEXMEX(テキサス風メキシカン)。
滞在中2回は、TEXMEXでした。
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これは、『Mission Burrito 』という店。
『サブウェイ』みたいに、入れてほしいものを伝えながら目の前で作ってもらう形式で、カテゴリーとしてはファーストフードです。
が、ここは本当においしい。食事時は駐車場も必ず満車になり、近所は路駐だらけ。
私の注文は、ブリトーだけどトルティーヤなしの、ブリトーボールというヤツ。
要するに、サンドイッチのパンなし、具だけをボールに入れたようなものです。
巨大なので、半分も食べきれません。
後方に写っているのが、テキサスの地ビール「Shiner Bock」。
おいしいのよ、これ。滞在中、こればっか飲んでました。

そして、いかにもアメリカ、という代表格な店、『チーズケーキ・ファクトリー』。
有名な全米チェーン。
もちろんチーズケーキはおいしいし、食事メニューも、ハズレは滅多にありません。
ここは、ボリュームが半端ない。そしてカロリーも半端ないです。
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「低カロリーサラダ」として載っているサラダが、「590カロリー以下」。
他のサラダは、一体どんなんよ?
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私は、本日の魚料理で「マヒマヒのグリルのオリーブソース、マッシュポテト添え」。
ほわっと良い具合にグリルされていて、ソースの塩加減もちょうどよく、半分でやめておこうと思ったのに、つい食べ過ぎてしまいました。
この店の、ガーリックのきいたマッシュポテトは最高です。
ミートローフもおすすめですよ。
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これ、すごいでしょう?
ホワイトチョコレート、マカダミアナッツ、キャラメルのチーズケーキ。
夫君のチョイス。チーズケーキは、常時20種類くらいあると思います。
私はシンプルなのが好きなんだけど。
お腹いっぱいだったから、ひとくちもらって満足しました。

ヒューストンに住んでいた時は、日常を写真に収めるという考えはなかったので、今回、あらためて、例えば、スーパーで立ち止まって写真を撮ったり、なんでもないようなハイウェイを撮ったり、そういう見慣れた風景の写真を撮る、というのは、ちょっと新鮮で楽しかった。

大好きで、よく仕事帰りに寄ったスーパー『セントラル・マーケット』。
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野菜や果物は自分で量って、値札シールを付けます。
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ワインコーナーも充実。

このスーパーには、すごく思い入れがあります。
長いから省略しますが。
ヒューストンも悪いことばかりじゃなかったかな、と、いろんなことを考えました。

すべて、結果論なんだけどね。
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# by yhell | 2009-06-29 08:52 | こんなとこ行きました

事のその後の報告

その1:風船

かのマイケル・ジャクソンの急逝と時を同じくして、我が家にも悲しい出来事が。
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誕生日バルーンです。
2ヶ月1週間の命でした。
風船にしては、大往生。
昨夜まで、フワフワ浮いていたのです。
2ヶ月以上もリビングに放置してあって、途中でシワ取り手術も施したし、愛着がわきつつあったので、そこそこ別れが惜しまれます。
亡骸の処理は夫君に任せることに。
さようなら。


その2:写真

つい先日の夫君の空撮が、『AIRLINERS.NET』に掲載されました。
写真への直接リンクはこちらから
私が載せたのよりも、鮮明に見えます。
4つのエンジンと、もう1ヶ所、真ん中に、わずかな飛行機雲が見えるはずです。
これは、この瞬間に誰かがトイレを使っていた(あるいはファーストクラスで例のシャワーを使用中だった)という事だそうですよ。

『AIRLINERS.NET』は、その道では有名サイトらしいです。(夫君談)
良いものが撮れた時には投稿しているみたいで、彼の写真は100枚近くあるかと思います。
世界各国のヒコーキ野郎共から好評価を得て、本人は大層気を良くしております。



その3:体調

皆様、ご心配おかけして、すみませんでした。おかげさまで全快しました。

と、言いたいのだけど、まだまだ、思いっきり咳こんでいます。
処方薬を飲んでいても、まったく症状が緩和しません。
一時的にすら変化しない。
薬を飲んだら治るとは思わないけれど、解熱剤で熱が下がるとか、咳止めシロップで咳が(一時的に)止まるとか、少しは楽になるとか、それくらいは期待します。
いずれも、まったくなし!

薬が合ってないんじゃ?と疑い始めたところへ、夫君が帰宅。
「今日の機長が、ほぼ同じ症状だった。でも、ウイルスだって診断されたらしいよ」

ウイルス。
それは・・・まさか誤診の可能性ですか?
すでに気持ちはパジャマでカーディガン羽織ってたのに?
診察代と処方箋(2万円くらい)自腹の気配もある上に?

自腹というのはですね、実は、この前の診療は、時間外診察だったのです。
(夕方から嘔吐がひどく脱水症状気味で、夫君に担ぎ込まれたため)
時間外や救急っていうのは、保険が効かない可能性があるわけですよ。
(注:保険の種類によります。これはウチの場合です)

いくら具合悪いと本人が思っても、医師の診断の結果で「急を要する症状ではなかった」っていうのが明白な場合、保険会社は支払いを拒否するケースがあります。
今回は、その、イヤ〜な予感がしているわけです。
なにしろ病院に着いた時点では、脱水症状からケロッと回復して、咳だけだったから。
もしも自腹の上に誤診だとしたら、完全に無駄銭のようで、やや悔しい・・。

あーあ。
でも、誤診の可能性があり、処方薬も効かないし、回復の兆しが見えない以上、仕方がない。
つべこべ言わず、明日、もう一度クリニックに行って参ります。
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# by yhell | 2009-06-27 02:32 | ご挨拶程度