2008年6月、ドバイに引っ越してきました。しばらくは夢の専業主婦生活です。


by yhell
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適度に遊ぶ:東京編

BBQの翌日(月曜)、祖父母との約束どおり名古屋でランチ&お買い物の後、ポンと新幹線に乗って東京へ。
目黒に住むnarunaruくん宅に泊めてもらう段取り。

高校の同級生itsukiちゃんの御子息の1歳の誕生日(残念ながら父上は出張中)ということで、東京駅からそのままitsukiちゃん宅へ出向いて、鍋パーティーでした。
仕事帰りのnarunaruくんが手作りしたケーキの準備も終わり、鍋も準備万端、という段階で私がようやく到着し、御子息に初対面のご挨拶(本人は空腹のためすこぶるご機嫌ななめ)の後、ナベ開始。
御子息、たいへんカワイイです。将来が楽しみだね。

ひさしぶりに会ったら、itsukiちゃんは母になり彼女そっくりな男の子が腕の中にいて、narunaruくんはシドニーに引っ越すというし、私はドバイに引っ越したし、実際みんなそれぞれ状況は変化してるのだけど、12〜13年経っても何も変わってないみたいに話ができるのは、やっぱり学生時代の友達だからかな〜と思います。

火曜日、中高時代の友人mayuちゃんとランチ。
彼女とは、2年くらい前、私が東京を離れる前に一度(その時は10年振りくらいだったかな?)会った時にも同じ印象だったけど、高校生の頃から全然変わってません。
相変わらず華やかな人です。
ランチは麻布十番のLa Lune 。ちょっとわかりにくい場所にあるけど、味と雰囲気はよかった。
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これはmayuちゃんの選んだ「本日の前菜」。
ズワイガニと里芋(となんだっけ?)の上にグレープフルーツのジュレ。

ランチの後、どこかでお茶でも飲もうという話になって、mayuちゃんのポルシェ・カイエン(でかい!)に乗せてもらい、さまようこと30分、「ここはどうかな?」という店が2軒とも都合が合わず、「お気に入りの店が横浜にあるんだけど」というmayuちゃんの思いつきで、「じゃあ横浜いくか!」という流れに。
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行っちゃいました。わざわざ横浜まで、お茶のみに。
横浜元町の『motoya』さん。パンケーキがほわほわでおいしい!!
お茶を飲んだらサクッと東京に戻り、私はnarunaruくんと中目黒の居酒屋で飲み、また後からmayuちゃんが合流してnarunaruとの久しぶりに再会し、記念写真撮って、帰宅。

水曜日。予定4本立ての日。
1・東京で働いていた時にお世話になった方が「朝ラーメンいかが?」と言うので、目黒で10時に会ってラーメン。
2・青山に移動して、東京在住のMさん(名古屋での知り合い)とランチ/お茶。
Mさんに某ブランドのプレスパーティーとやらに誘われてグラグラ揺れるも、弟と会う約束は外せないので、断念。
3・埼玉在住の弟と池袋で17時に待ち合わせ。
飲み始めが早く、かつ一軒目の店がイマイチだったせいで、23時までに3軒まわる。
4・帰宅してnarunaruくんお手製の梅酒をいただく。
サッパリしていて、大変おいしゅうございました。来年も作ってください。

木曜日。
日本橋『うさぎや』で、どら焼きを買って、名古屋へ帰る。
実家に戻る前に祖父母宅に寄って、どら焼きを置いてきました。
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うさぎやのどらやきは、ドラえもんが食べてるどらやきのモデルだと私は信じてます。
ちゃんとUFO型。ほら、世の中にはぺたんこのどらやきが多いでしょう?
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うさぎやのどらやきは「幸せな味」ですよ。
上野のやつもおいしいけど、私は日本橋のが好き。

というわけで、名古屋に戻ってきました。
今からレーシックの事前検査に行ってきます。
うまくいけば、明日がレーシック本番!!
目が落ち着くまで、日記はアップできないので、ご了承ください。
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by yhell | 2008-10-31 11:53 | 旅の記録

みっちり遊ぶ:名古屋編

この世には、伊勢海老漁船の刺網オーナー権なるものが存在するのだそうです。
そのオーナー権を一口購入したというステキなくーみんさんご夫妻から、SWEETなお誘いをいただきました。
「伊勢海老を獲る&食べるイベント」と言われたら、そりゃ行くでしょう。
前夜まんまと深酒したにもかかわらず、気合いで早起きし、ホイホイ志摩へ出掛ける。
細かい経緯は割愛します。果てしない長さになるから。
一部(大半?)の写真はくーみんさんから頂戴しました。

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網に絡まる伊勢海老を、竹ベラを使って外していきます。
「ザ・海の男」ってかんじのおっちゃんに外し方を教えてもらいましたが、やってみると意外と難しい。
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慣れると楽しくなってくる。
伊勢海老ってジージー鳴く(?)って知ってました?
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小さいヤツから巨大海老まで、前日が雨でシケたため、大漁でした。
これはほんの一部。船全体の収穫量を、オーナーさんの頭数で割って分配します。
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一尾はその場で刺身にしてもらいました!!!
頭を割っても、まだ心臓(?)も足も、ぴくぴく動いてました。
しかし、おかまいなしに、箸で味噌をぐりぐり掘り出して食べる。

海老を網から外すのも、食べるのも、みんなテンションあがりっぱなし。
すごい贅沢かつ貴重な経験させてもらっちゃった!!
>くーみんさん&ダーさん>ありがとうございました!楽しかった!!

この後は伊勢神宮に寄ってから、皆で泉屋さんの試飲会に流れました。

翌日。

大高緑地にて『贅沢BBQ』開催。
ワイナリーツアーのオフ会のはずが、むしろ「泉屋友の会」ってかんじでした。
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S夫妻のダッチオーブン。
私が到着したのは、これで作った、チーズ、サーモン、卵、チキン、のスモークが完成した頃でした。
それをちょこちょこつまみ、とりあえずビールを開け、飲みながら準備を手伝う。
ちなみに、Sさんのスモークチキン、完成度かなり高いです。
夫人は甲斐甲斐しく御主人のディープな趣味をサポートし、ダッチオーブンを囲んでふたりで手際良く働いていました。
N君とひでやんも朝早くから働いてくれて、おかげで皆が到着するころには楽しくワインを開けられました。
ひでやんセレクトのワインは、豪華な食材に負けてません。
良いグラスも持ってきてくれたし。
アウトドアなのに、紙コップではなく、グラス。←こういうこだわり大好き。
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前日に獲った伊勢海老は焼きました!!
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謎の料理人kenさんが刺身包丁を持参し、前日の戦利品(メバル/カワハギ/サザエ)をBBQ場の水場で造ってくれました。
アウトドアBBQで、舟盛り。
ありえません。
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S夫人が仕込んでくれた牛肉赤ワイン煮込み。
ひとりでナベ抱えて食べたくなるくらい、おいしい。
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そしてダッチオーブンに入りきらない(入れたけど)大きさの、鶏の丸焼き。
おなかにはピラフ詰めてあります。
何を食べてもワインに合うし、人数が多いからいろんな種類のワインを試せるし、はじめは材料費とワイン代を割ると結構な金額か?って話してたけど、最終的には「安い!」って思えるくらい、内容が充実してました。

写真が増えすぎるので、こんなもんにしておきます。
こんなゴージャスなBBQ、滅多に参加できません。
(またやるなら帰ってくるから、呼んでね!!)
幸せな週末でした。
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by yhell | 2008-10-30 23:22 | 旅の記録
忘れないうちに、NYの旅日記も。
本当に残念だったけどヒューストンには行けず、14日23時頃、NYに到着。

NYでは、ヒューストン時代の友人/NY在住のYoshiに遊んでもらいました。
15日、16日と二日連続デートで!(←こういう言い方すると怒られるかもしれない)
友達が男前になってくのを見るのは嬉しいもんです。
外見はサッパリ変わってないけど。

15日、Sohoの端っこにある小さいフレンチビストロで、持ち込みワインを2本飲んだ後、コリアンタウンのバーに移動してさらに飲み、グダグダになる。
16日、ビレッジのイタリアンで食事してからSmallsでジャズのライブを聴く。
このライブがすごい当たりで、ピアノ、サックス、ギター、どれをとってもソロで楽しめるレベルの高い音!!行ってよかった。
CD買いたかったんだけど、現金の持ち合わせがない!と言ったら、Yoshiが買ったヤツを焼いてくれました。嬉しい。
17日の深夜、ライブのあと、そのCDをもらうために合流して、どさくさに紛れて彼の会社の飲み会に参加。
オールで飲んで、睡眠15分のあと、翌朝7時のシャトルで空港に向かいました。
>Yoshi
忙しいのに付き合ってくれて&いろいろ助けてくれてありがとね!!


というわけで、NYでは「ひとり旅」の要素は薄かったです。
以下は、NYに行くと必ず寄る定番の場所。
定番のくせに店の名前や正確な場所を覚えてなくて、毎回「探し直し」するはめになってるので、自分への覚え書き程度に。

韓国料理:Kunjip
コリアンタウンのど真ん中、32丁目にあります。
NYのコリアンタウンって24時間営業の店が多く、団体客も多くて常に賑やかです。
私はひとり静かに、ここでチゲを食べます。

中華料理:Big Wing Wong
チャイナタウンから少しリトルイタリーに近づいた辺り、Mott St.をHoustonの少し北に入ったところにある小さい店です。
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別に特別「おいしい!!」って感動するわけでもないんですが、なんとなく好きな店。
飲み過ぎて二日酔い気味の日に、ここのエッグヌードル食べてリセットします。

Union Squareのファーマーズマーケット
Ronny Brookという農家直送の牛乳屋さん。
ここの牛乳とコーヒー牛乳は、Dean&Delucaでも取り扱ってますが、マーケットではヨーグルト等も購入可能。
チェルシーに直営店があるらしいです。
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天気の良い日に、濃厚な牛乳を飲みながらユニオンスクエアのまるまる太ったリスを観察すると、なかなか幸せな気持ちになります。


Galactic
そして、そもそも今回NYに寄ったのは、Galacticのライブがあったからです。
Galacticはニューオーリンズのジャズファンクバンドで、ジャズファンク/ジャムバンドファン以外では知名度は低いかもしれないけど、今年のFujiロックにも参加してるし、何度か来日してます。
ドラムのStanton Mooreは、ソロ(Stanton Mooreのバンド)でも活躍しているし、ギターの名手Charlie Hunter率いる『Charlie Hunter Trio』のメンバーでもあり、とにかくパンチの効いた音を出す人。
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スタントン。のび太みたいな顔してますが、音は最高。カッコイイ。
ドラムのソロで15分以上ひっぱって盛り上がるってすごい。
そういえば、FujiロックのTシャツ着てました。
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ステージ最前列で、ラッパ隊のソロがステージぎりぎりに来ると、モロ頭上で、ラッパから垂れる唾液が頭にかかる。
唾液は賛否両論のエリアでしょうが、私はかなりテンション上がりました。
Galacticは、ドラム/サックス/ギター/ベース/鍵盤の5人構成で、ラッパ隊(トランペット/トロンボーン)はゲストなんだけど、このトランぺッターの音もよかった。
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サックスのベン・エルマンも素敵。
ギターのジェフ・レインズも実力者なんですが、ライブではひたすら地味でした。
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前座のCrown City Rockersのボーカリストも途中で参加。
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スタントンのドラムはステージ正面にセットされてます。
本当にかっこよかった。
MCもしないし、あまり表に出て来ない人ですが、アンコールも終わった後、ステージ端に来た時に、強引に握手&ハイファイブしちゃいました!
スタントンのマメだらけの手、触っちゃったー!!と、ゴキゲンで帰りました。
ひさしぶりに、脳みそ完全にカラッポになるライブでした。すごかった。
頭ふりすぎて、髪ボサボサ&肩が痛くなりました。
18日のライブにも行きたかったな〜。
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by yhell | 2008-10-24 10:28 | 旅の記録
旅日記です。
10月9日からSF滞在中のあれこれ。

BOUDINベーカリー
SFに行くと必ず寄るところ。
SF名物サワードウブレッドの老舗。
サワードウをくりぬいて作ったボウルに、クラムチャウダーが入ってます。
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これ食べてたら、日本人カップルの会話が耳に入りました。
レジ前に立って、何を注文するか相談しています。
 女性「ターキーのサンドウィッチにしようかな」
 男性「お前バカだな〜。ここはクラムチャウダーの店なんだよ」
 女性「そうなの?」
 男性「SF来る前にちょっと勉強しとけよ。ここでサンドウィッチ食うヤツいねーよ」
 女性「有名な店なの?」
 男性「ここでクラムチャウダー食わなきゃマジ意味ねーかんじ」
 女性「でもスープじゃおなかいっぱいにならなくない?」
 男性「えくすきゅーずみークラムチャウダー2ぷりーず」

思わず振り返って、この男性の顔をじっくり見てしまった。
こういう男ムリ!!と思う典型的な言動。
「Boudinはパン屋であってクラムチャウダーの店ではなく、従って彼女が食べたいサンドウィッチを注文しても何の問題もないはずなのですが」
と、言いたくて言いたくてたまらないむずがゆい衝動にかられ、数分間スープの味がわからなくなりました。
でも自分もクラムチャウダー食べてるから、説得力はまるでない。
「そんな男とは早く別れたほうがいいよ!一緒に旅行してる場合じゃないよ!」という目線を、まばたきゼロでレジ横の女性に送る。
甚だ大きなお世話と思われる。

IN-N-OUT Burger
カリフォルニア、ネバダ、ユタ、アリゾナにだけ存在するファーストフード店。
べガスのストリップ近くにも店舗がありまして、テキサスから日帰りで遊びに行くと、深夜便で帰宅する直前に必ずここに立ち寄るのが、私と夫君の定番でした。
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メニューは、[ハンバーガー/チーズバーガー/ダブル/ソフトドリンク/シェイク/フレンチフライ]だけ。
ファーストフードはあまり手を出しませんが、ここは素朴な味で、好き。
フィッシャーマンズワーフを歩いてたら発見しました。
金曜の夜、若者で混み合う店内で、ひとりチーズバーガー。
IN-N-OUT Burger


mama'sの朝食
到着翌日、時差ボケで早朝の散歩に出掛け、ノースビーチエリアをフラフラ歩いており、偶然に通りかかって朝ゴハンを食べた店。
光の加減でキレイに撮れませんでした。写真を勉強するべきかもしれない。
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甘いものが食べたくて、フレンチトースト。
フレンチトーストに使うパンは、シナモンブレッド、オレンジ&クランベリー、バナナ&ナッツ、など、選べます。
私はサンプラーで、全部違う種類を入れてもらいました。
個人的には一番シンプルなシナモンブレッドが、もちもちで好みだった。
隣の人が食べてたエッグベネディクトも美味しそうでした。
リピート確定の店。
コーヒーを飲んでいたら混んできて、私が店を出る頃には、店外まで長蛇の列。
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後で調べてみたら、どうやら有名な店だった模様。
ワシントンスクエアの角にあります。
mama's


坂道
食べ物の話しかないのか、と思われそうなので、SF名物、坂道の写真。
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もっと眺めが良い場所もたくさんあるんですが、バス待ってる間に、なんとなく撮った写真。
SFは本当に急な坂道が多い。ハイヒール派には地獄です。
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こんな坂でも果敢にストローラーを押しているママさんが。
母は強い。
しかし、上りはかろうじて頑張れても、下りは怖いだろうな・・・。


The Monophonics
金曜の夜は予定がなかったから、フリーペーパーでライブ情報を調べて、GearyとFillmoreの角にある、Boom Boom Roomという小さいライブハウスに行ってみました。
The Monophonicsという地元のファンクバンドのライブ。
このバンドのことは全然知らないけど、ファンク/ジャズファンク/アシッドジャズが聴きたかったのと、大好きなサックス奏者カール・デンソンが同じライブハウスで一週間くらい前にライブをした(残念ながら見逃した)という理由で、ここを選択。
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驚くほどファッションセンスが欠けたバンドだけど、音はよかった。
ファーストセットが終わった時点で午前1時で、翌日がハルキ・ムラカミ in UCBの日だったので、おとなしくホテルに帰りました。
セカンドセットも見たかった。でも、CDを買って、我慢。
Boom Boom Room


この翌日からはハルキ・ムラカミ一色、その後はスタンバイ地獄へと続きました。
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by yhell | 2008-10-24 08:36 | 旅の記録

二日酔いと味噌汁

二日酔いには大量の水分と味噌汁が効果的だと思っているへるまんです。

帰国早々、美容院帰りに夕飯抜きでまゆこママの店(錦3)に寄り、これまでの学習の成果なく延々とウイスキーを飲み、その後、若くてキレイなおねえちゃんがたくさんいる店に連れて行ってもらって、深夜だいぶ過ぎてから帰宅し、親を怒らせ、今朝はひさしぶりに本物の二日酔いに苦しんでいる、へるまんです。

本物と言っても、こんなこと書いてるくらいだから、序の口だとは思う。
でも、もうおうちにかえりたい。
日本(というか名古屋)は危険です。
もうやだ。
もう飲みたくない(少なくとも今日は)。

こういう時、母が作った味噌汁があるのが実にありがたい。
二日酔いのとき、味噌汁が欲しくても、わざわざ自分で作る気力は絶対に湧きません。

フラフラ台所に行って、味噌汁のナベを火にかけたつもりが、温めたのは残ってたカレーだった。
通常なら「朝カレー」もやぶさかではないワタクシですが、今日は無理。
正しいナベをつきとめて温め直し、味噌汁2杯ごくごく飲む。

水も1〜2リットル飲んでますが、午前中は苦しみそうな気配を感じます。
日本滞在、あまりよろしくないスタート。
あー気持ち悪い。
気持ち悪いけど、水を飲んでる時間が手持ち無沙汰で、どうでもいいこと日記に書いちゃいました。

まゆこママ、昨日はありがとう。
そして、私、多分あなたのお客さんにまた余計なこと言ってるから、謝っとく。
ごめんなさい。
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by yhell | 2008-10-23 08:19 | 旅の記録

名古屋は意外と暖かい

昨日、名古屋に帰ってきました!

NYから戻って自宅で1泊し、荷物を入れ替えて出てきただけ。
それでも思ったより時間が余って、ネイルサロンでフレンチネイルを作ってもらい(SFのサロンは安いけど雑。3〜4日しか保たなかった)、クラウンプラザ内の『アル・フレスカ』でゆっくりワイン飲みながら食事をして、午前1時に空港に向かいました。

空いていたのでビジネスの席をもらえて、爆睡して、10時間あっという間でした。
ビジネスクラスの一番良いところってふわふわの大きい枕だと思う。
あと、離陸前のシャンパン。
あの枕ふたつ独り占めできたら熟睡できる。ひとつは枕用、ひとつはウエスト用。
したがってエコノミーでも自前の枕を持って乗れば快適に眠れる気がします。
(↑ビジネス乗る資格ないと夫君に言われた)

それにしても、エミレーツ、ドバイー日本のフライトに乗ると、毎回、
「え、飛行機、小さくない?」とか
「これ、行きより小さくなってるよ」(←なってない)と言うお客さんを、少なくともひとりは見かけます。
日本人って、飛行機=ジャンボジェット(B747やB777、懐かしのDC-10)という感覚が強いのかな。
A340は「小さい」と感じるようです。そこまで小さくないんだけど。
とはいえ、B777を日本便に回してくれると、私も嬉しい。
ただ単に、シート設備の好みの問題です。

10月31日にレーシックの事前検査がありまして、それまで毎日予定ぎっしり入れてしまいました。
でも、ずらせる約束&予約を見当し、日程を組み替えて、来週ちょこっと東京に行こうかなあって考えてます。
東京在住の皆さん、行ける見込みが立ったら連絡するね。
平日になっちゃうけど。
それにしても、メガネくん生活は不便です。
できれば「生涯メガネくん」は避けたいわ。
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by yhell | 2008-10-22 09:03 | ご挨拶程度
今朝、無事にドバイ帰着しました。
NY滞在中の日記は後日アップします。

帰りは13時間エコノミー席のフライトでしたが、食事&映画1本観た以外は、固形石鹸のように熟睡できたおかげで、あっという間に到着しました。
エミレーツのB777エコノミー席は、座席の幅は普通より少しだけ狭いのだけど、その分リクライニングが少し深く、眠りやすい。

夫君からは「午前中メディカルチェックが入って、悪いけど迎えに行けないから、タクシーで帰ってきて」と伝言があり、新しくオープンしたばかりのドバイ空港ターミナル3からタクシーで帰宅。
ターミナル3で待機しているタクシーは全部、トヨタかボルボの新車だそうです。
そういうのがドバイらしいと思う。

家に帰って発見したもの。
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冷蔵庫に朝食の用意がしてあるから食べてね、という伝言と、袋の中にはチョコレートの箱と南アのビスコッティ。
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コーヒーメーカーがセットしてあり、スイッチを入れるだけの状態。
ウチの母みたいです。
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冷蔵庫の中にはカットされた果物と、スライスされたチーズ&ハム。
パンはトースターオーブンの中で待機してました。
床は、昨夜モップがけしたらしくピカピカ。
バスルームには、ふわふわのタオル。

朝ゴハン食べてたら夫君が帰ってきて、「ちょっと寝なさい」と食器洗いを引き受けてくれた上、昼寝してる間に、洗濯物が、洗濯&乾燥&たたまれていました。

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さらに「おかえりシャンパン」が冷やしてあり、昼寝の後で乾杯しました。
私のお気に入りの店のミルクチョコレート(上記のバッグの中身)と一緒に。

上記、全部、ものすごーーーーーーく、「夫君らしい」行動です。
こういうの、昔は「そこまでされると引く」とか「面倒くさい人」と思ったもんだけど、やっぱりありがたいことだよなあ、と、最近、ちょっと感謝するようになった。

おかげで、今日は一日ゆっくり休憩できました。
明日の深夜に名古屋行きのフライトに乗ります。
明日からレーシック手術までは、しばらくメガネ君として過ごします。
たのしみ!
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by yhell | 2008-10-20 05:51 | 旅の記録

SF脱出成功

みなさま、ご心配おかけしました(よね?)。
SF、脱出できました。

アメリカンのJFK便、45分前になって、スタンバイリストが長くなってきた(=自分の優先順位がどんどんさがっていく)のを眺め、「これは時間の無駄だろう」と確信しました。

そこで、同じブッキング状況でもスタンバイの少ない、コンチネンタルのクリーブランド便に、急遽、予定変更。
別のターミナルへ移動しなきゃいけない。

私の手荷物はキャリーケースでなくショルダーバッグなのに重量12キロもあり、かつ、6センチのピンヒールを履いていました。
そういう時はいさぎよく靴を脱ぐ(→走る)。
ターミナル間を移動する手段として電車がありますが、電車を待つ余裕がなかった。

ぎりぎりでチェックインし、セキュリティを通って、さらに走ってゲート到着。

走った甲斐あり、また「最後のひとり」としてギュッと詰め込んでもらうことに成功。「機内の人」となり、4時間、爆睡しました。

クリーブランドからは、夫君の本物の古巣、コンチネンタルExpressのERJでした。
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この子がERJくん。左側1席、右側2席の、50人乗りジェットです。
ひさしぶりに乗ったけど、やっぱりERJは好き。
エンピツみたいなシャープなボディと、尖った顔もなかなかハンサムだと思うし、天井が低いから狭さは感じるけど、座席のピッチは意外と広く、レザーのシートも快適。

ゲートからこの写真を撮ったとき、結婚して間もない頃を思い出しました。
全然お金がなくて、車が一台しかなかったから、夫君の仕事の送り迎えをしてたんだけど、携帯も持ってなくて、遅延でいつ到着するかわからない時には、わざわざ車をとめて、夫君が帰ってくるのを、ゲートの前で何時間も待ったりしてました。
あの頃は、フライトがなくても、セキュリティさえ通れば、誰でもゲートまで行けたんですよね。
機体がゲートに近づいてくると、コックピットにいる夫君が私に手を振っているのが見えて、副機長だった彼が外に出て機体の点検をするのを、ちょうどこの写真を撮ったくらいの距離から、よく眺めていたんだった。

あの頃は幸せだったなあ、なんて、しみじみしてたら、フライトの時間になりました。
ERJくんにポンと乗って、NYに到着。
このフライトはガラガラだった。

ラガーディアに到着できたのはラッキーで、もしもJFKかEWRだったら、翌日スーツケースを引き取りにラガーディアまで行くハメになってました。
なにしろ深夜便に乗れるつもりだったから、ヒューストンに行ってしまったスーツケースを、乗り継ぎ予定だったラガーディア便に乗せる手配を済ませてしまっていたんです。
NYの空港に荷物を置きっぱなしにするのは、バゲージクレームのサービスセンターとはいえ、なかなかの覚悟が必要です。
結構な確率で「ロスト」しますから。
村上春樹の本も入れてあったし(入れたことを本当に心の底から後悔した←これが昨夜の一番の心労の種でした。乗れない事実よりも荷物が心配すぎて精神的に参った)無事で本当によかった。

時間かかったし、ヒューストン行きは潰れちゃったけど、なんとかマンハッタン上陸。

明日から3日間、「のんびり一人旅」再開します。
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by yhell | 2008-10-15 14:48 | 旅の記録

SFから出られない。

どういうわけか、まだSF空港にいます。
今10時。
昨日の早朝に到着して、かれこれ30時間。

そしてあと3時間は確実にここにいます。
次のフライト3時間後だから。(すでに満席なのでたぶん乗れないけど)

昨日の14時半の惨敗のあと、0時半までフライトなかったので、ちょこっと空港を出て、適当にバスに乗り適当に降りて、数時間フラフラし、ネイルサロンに寄って、深夜便、フライト3時間前に空港に戻りました。

空港を離れた時点での予約状況は、空席18席、スタンバイ20人でした。
優先リストでは最下位だけど、大抵フライトをミスる客が数人いるから、まあ乗れるだろうと思った。

が、空港に戻ってみたら、空席ゼロ、12人オーバー、スタンバイ35人。
私は相変わらず優先リスト最下位です。

しばらく考えてみたけれど、乗れないな、と判断し、翌日のフライトを調べ、リストの変更を手配し、ホテルを探す、など、20本くらい電話をかける。
部屋に到着したのが、午前1時。
シャワーを浴びて、倒れるように眠り、また3時半に起きて空港に来てます。

早朝6時のコンチネンタル・ニューアーク行き完敗の後、ターミナル移動してアメリカンで8時JFK行き挑戦しましたが、全然ダメ。

いま、次のJFK行きを待つ間、ダメもとで満席のシカゴ便に挑戦し、ラガーディアに乗り継ごうと思ってますが、やっぱり「運」なのか、機体が予定より小さいものに変更され、フライト遅延、一部乗客を次の便に振替え始めてます。
スタンバイなんて「Forget it」と言われる状況。

結構ジタバタしてます。
あらゆる可能性を模索してみたけど、アメリカン&コンチネンタルのSF発便は、シカゴ、クリーブランド、ダラス、ヒューストン、NY、全部、同じ。
ユナイテッド便に有効なチケットがあればな〜・・・。

この8年間、スタンバイで乗ったフライトは数えきれず、当然、過去にもこういう目には何度も遭っていて、乗れないことには驚かないしガッカリもしないけど、早朝から深夜なので、時間の経過と共に、体力勝負になってきます。

SFから出られません。

「このペースでいったら、数日内にSF市内はからっぽになるんじゃないか」
と、夫君は真剣な声で言います。

気持ちを和らげようとしている優しさはありがたいが、相手と状況を選ぶ能力を身につけてほしい。
くだらん冗談に付き合う気分ではなく、完全スルーで対応。

あー、眠いなあ。
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by yhell | 2008-10-15 02:25 | 旅の記録
午前3時に起きまして、4時に空港に到着しました。

本日のヒューストン行き、古巣コンチネンタルでスタンバイです。
始発から完全にオーバーブッキング&スタンバイ15~20人。
私は他社スタンバイなので、優先リストの一番下にいます。
奇跡が起こることもたまにはあるから、始発からゲート横でじーーーーっとしてます。

今、14時。
いまのところ、奇跡は起こってません。

もう運は使いきっちゃったからな〜、って気分だから、たいして凹んでません。
ただ、ヒューストンにはすごーく会いたい友達がいて、8月に引き続き今回も「やっぱり乗れなかった!」ってドタキャンするのはイヤ。
もしもどこかに運が残ってたら、ぎゅぎゅっと絞り出して使いたいなあ、と贅沢なことを考えてます。


14時半のフライトが、ヒューストン行きの最終便。
これに乗れなかったら、24時半まで時間をつぶして、レッドアイ(夜行便)挑戦。
悲しいことに、私を置いてスーツケースだけヒューストンに渡ってしまいました。

もうすぐ、最終便のゲートが閉まります。
あ、閉まった。

あーあ。
いろんなところに友達がいるのはいいことなんだけど、会いたい時にさくっと電話して会うことができないのは、ちょっと悲しい。
会いたかったなあ。
でも、そのうち行くから、待っててね。
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by yhell | 2008-10-14 06:15 | 旅の記録