2008年6月、ドバイに引っ越してきました。しばらくは夢の専業主婦生活です。


by yhell
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<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

めまぐるしい旅

今朝、ドバイ空港に到着しました。

到着時(午前3時半)の気温は35度。
外に出た瞬間にメガネが曇るほどの湿気。
あつあつのラーメンどんぶりを覗き込んだような状態。
もちろん暑いです。
湿気はインドのモンスーンの影響で、6〜8週間は続くらしい。

明後日からフランクフルト経由でデトロイトに行き、5〜6日滞在。
帰りはNY経由で、8月1日就航の、エミレーツ航空A380に乗って戻ってきます。
暑いけど、その準備で、今日は帰宅早々いろいろ動き回ってました。


名古屋からのフライトで、人生初のファーストクラス体験しました!!
「すごーい!!」って無邪気に喜んでます。
ファーストクラスの予約がゼロだったから、ビジネス客を全員ファーストにアップグレードしてビジネスクラスを閉鎖する、という異例のケース。
古い機体だから、例の『個室』ではないけど、とにかくシートが広くて快適。
関係者はファーストクラスにはアップグレードできない規則だから、こういう事がないと、ファースト席には縁がないのです。

さらに快適だったのは、ビジネスクラス担当のクルーが知り合いだったから。

夫君が名古屋に滞在中、伏見にあるエミレーツのクルー用ホテルに泊まっていました。
月曜の夜、マユコママの店で飲んで、ホテルに戻ろうとした矢先、国籍/年齢バラバラなガイジンの団体(すでに酔っ払い)に呼び止められ、道を聞かれました。
なんとなく雰囲気で、「もしかしてエアラインのクルー?」と聞くと、なんとエミレーツのクルーたちということが判明。
すごい偶然。しかも、私たちが乗る予定のフライトのクルーです。

彼らは2軒目の店までの行き方を探していたところだったので、「一緒にどう?」と言われて、当然のノリで、「じゃあ行くか!」と。

そこそこ飲んで、皆で引き上げた(ひとりは残留)わけですが、翌日のフライトで会ったら、「ヒルトンに泊まってたの?」と聞かれたり(一緒に戻ったのに)、ひとりで残留した人に至っては「まったく記憶がない」とキッパリ言っていたり・・。
でも、フライトは夜遅いから、前夜に深酒しても回復する余裕はあるようで、皆ちゃんと仕事してました。(当たり前だけど)

そんな縁で、キャビンクルーは、ここに書けないような過剰なサービスまでしてくれて、実に快適な旅でした。
当分のフライト運を使い果たしたんじゃないかと思います。
フランクフルトからデトロイトはルフトハンザですが、ルフトハンザがストライキに突入したとの情報を先ほど入手。
やっぱりね、ってかんじです。
無事に予定通りの旅程を完遂できることを願います。

とりあえず、ストライキのせいで食事がでない可能性があるらしいから、フランクフルトの空港では、念のため、おいしいソーセージ&ビールで満腹になっておこうと思います。

★後日記★
「やっぱりね」が的中して、乗る予定だったルフトハンザ便がキャンセルされました。

さらに悪いことには、今日はドバイは祝日。
他社パスを発行する部署が休み&&エミレーツは他社パスはドバイ内でしか発行しない→出発日までに、ルート変更に必要なパス発行ができない。

夫君は完全にテンパってます。
デトロイトまで他のルートを考える&パス入手方法を探さなきゃいけないんで。

一番予約状況が良好だったヨーロッパ経由ルートは、他エアラインもルフトハンザストライキの影響が出てる可能性が濃いから、避けることになりました。
結局、名古屋か大阪を経由かもしれない。
それか、今夜のNY便(満席)ダメもとでトライするか。

まあ、なんとかなるでしょう、多分。
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by yhell | 2008-07-31 02:43 | ご挨拶程度
日本滞在中です。
週末からちょこっと旅に出てまして、こっち更新してませんでした。

一応、ドバイ日記ってことで、ドバイ出発前のネタをアップしておきます。

ドバイ出発の2日前に、運転免許証を取ったのです。
取ったと言っても、日本国籍だから、切り替えだけ。

1・夫君の会社の本社に行って、免許申請の書類をアラビア語で作成してもらう。
☆UAEでは、外国人の運転免許取得には、自分のビザのスポンサー(例:雇用主)の「承諾書/署名」が必要。
私の場合は、夫君の署名。

2・日本領事館に行って日本の運転免許の翻訳証明を発行してもらう。
☆手数料は約2000円。発行には一晩かかります。

3・メガネ屋で視力検査を受ける。
☆手数料は忘れたけれど、検査は10秒くらいで終わります。

4・必要書類を持って、RTA(Road and Transport Authority) の窓口に並ぶ。
☆私は、ディラ・シティセンターのRTAに行きました。
それほど並んでなかったので、写真を撮った後、5分で発行完了。

免許証の写真のために、はりきって朝からガッチリ化粧して臨んだのですよ。
ほら、やっぱり、女ゴコロってやつで。

順番がきて、あきらかにやる気のないローカルのお兄ちゃんに、「そこ座って」って指示されます。
ちょこっと髪型を直したりしながら、椅子に座りました。
「撮りますよ〜」って言ってくれるの待ちます。

なのに、なんの合図もなく、「ハイ終わったよ」。

「え?もう?いつ撮ったの?」と、半ベソかきそうな気持ちで聞きます。
すると、無表情で、「もう撮れたから、早くどいて」

答えろー!!!

と、怒ってみるも、「写真みせてよ!とりなおしてよ!」と抗議するも、まったく相手にされない。
「そこ早くどいて」と、冷静に一蹴され、撃沈。

写真の出来は、この上なくぼんやり&むっくりした顔でした。
こんなことならスッピン寝起き、あるいはいっそのこと別人でもよかったじゃないか!と、無念を夫君に訴えました。

夫君はしばらく黙って聞いていましたが、
「いや、そこまで言うほどじゃない。あきらかにアナタの顔だし。・・・ただ・・・ちょっと実物より顔の輪郭パンパンかな?って思う程度だよ」と、顔をそむけて軽く吹き出す。
ありえない。禁断の発言です。

たちまち私の周囲半径30センチくらい、ガッチガチに空気が凍ります。
しかしその凍りっぷりは、夫君には伝わっていないようでした。

もう、こうなると、怒りの矛先は、写真を撮ったローカルの兄ちゃんじゃなく、夫君に向けられます。

で、「キー!!」ってなっている私の気持ちを和らげるためか、首根っこ掴まれて連れて行かれたのが、日本でも話題になっていた『クリスピークリーム』。

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約8年前にフロリダで出会って以来、クリスピークリーム大好き。
ヒューストンでも時々買いに行ってました。
(ヒューストンにあったクリスピークリーム全店舗は、私の家出中に、オトナの事情により撤退したらしいです)

ドバイでは、モール・オブ・エミレーツなど、他のモールでも、クリスピークリームの店舗を見かけたのですが、残念ながら、「ファクトリー・ロケーション」じゃなかったので、買って食べる気はしませんでした。

でも、ディラ・シティセンターの店舗は、「ファクトリーロケーション」!!

違いは単純。

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その店舗で作っているかどうか、です。

毎日、決まった時間に、ガシガシーッと機械が動きます。
そして、ぽんぽんぽんぽんぽん、とドーナツが流れてきます。
出来立てほわほわの温かいドーナツが食べられる目印は、この「HOT NOW」のサインが赤く点灯されている時。
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こちらは、ダメな例。こんな時は、決してドーナツ買いません。
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いろいろな種類のドーナツがある。
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しかし、これしか買わない。
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なぜなら、温かいまま売ってくれるのは、これしかない。
他のヤツは冷めてるの。
電子レンジで温め直せばOKとか書いてあるが、(そしてもちろんやってみたことはあるが)やっぱり出来立てとは違います。
だから、まとめ買いもしない。
食べる分だけ買って、その場で食べちゃう。

この日、「HOT NOW」の看板は、赤く光っていました。

コーティングの砂糖で指をベタベタにしながら、ほわほわあつあつの甘いドーナツを食べ、ドーナツ屋らしい薄いコーヒーを飲んで、まんまと機嫌を良くして帰宅しました。

いま、免許証は裏向きにして財布に入れてます。


・・・こういうこと書くと、自分はそこそこ面倒くさいけど実に単純な人間だという事実が、あからさまに露呈しますね。
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by yhell | 2008-07-24 23:51 | こんなもの見つけちゃいました
旅の記録って、時間が経つと段々どうでもよくなってきますね。
自分で勝手に始めたくせにやる気ない発言で申し訳ない。
途中でやめるのもしのびないから書きます。

<飲む/食べる>だけで構成された旅だっただけに、食べたものの写真が多いのですが、それこそ「どうでもいい」部類の写真なので、『その他諸々編』としてまとめます。

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今回の旅で一番最初に撮った写真がコレ。
ドバイ空港にあるエミレーツ航空ビジネスクラスラウンジのオープンバー。
(ファーストクラスは別のラウンジがあります)
ヴーヴ・クリコが無造作に冷やされている。
ビュッフェも、温かい食事からデザートまであります。

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これがラウンジ。2階もあります。
夫君が以前勤務していた会社では、社員はラウンジは出入りできなかったんですが、エミレーツはドバイ以外でも(ビジネス席を確保してるなら)ほとんどの空港でラウンジ使用できるそうですが、中部空港では「ご遠慮いただいてます」と言われました。
日本だもんね・・。

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ちなみにこっちはケープタウンのラウンジ。
設備やサービス内容はドバイの方が断然上なのに、こっちの方が優雅な雰囲気。
なぜなら、人が少なくて静か。

ドバイ空港って、利用したことある人は分かると思うけど、すごく混雑しているのです。
ヨーロッパ/アジア/アフリカ間の乗り継ぎ拠点として、「24時間オープンの空港」のため、長い乗り継ぎ時間を持て余して、毛布にくるまって通路(床)で寝ている人たちが、驚くほど多い。
ここは災害地の避難所なのか?と思うくらい。
皆ぐったりしてるし。
ビジネスラウンジも、さすがに床に寝る人はいないけど、大変な混雑具合で、空いてる椅子をさがすのに苦労するのです。
広いんだけどね。びっちり人がいて、実にやかましいの。
ドバイでは今、新しいターミナルを作っているから、そこらへんの問題が改善されることを期待します。

飛行機関係ついでに、エミレーツのビジネスクラスの新しい設備。
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19インチの個人用スクリーンと、タッチスクリーンのリモコン。
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ノイズキャンセレーションのヘッドセット。
飛行機の中で映画を観ると、うるさくて音声が聞きにくく、結果的にボリュームを上げすぎて音が割れるってことが多いのですが、これだとちゃんとセリフが聞こえます。

最近、にわかにドバイが話題になったり、エミレーツ航空の評判も良かったり、で、期待して乗る方が多いと思うのですが、乗ってみたら「あれ?」ってパターンもあります。
テレビや雑誌で見る設備は最新のもので、まだ全機に最新設備が備わってるわけではないんですね。
私が最初に名古屋からドバイに行った時は、ビジネスに座れたのだけど、映画を観ようとしたら「ご希望の映画の番号を専用用紙に記入して乗務員に渡してください。カセットテープをセットしてご鑑賞ください」という注意書きが。
「カセットテープ」って最近あまり聞かない単語だね。
夫君に聞いたら、「そんな古い機体を日本便に使うこと滅多にないんだけどな」と。
(なのに2回とも当たった私)
例の「個室になる」ファーストクラスも、「ファーストクラス/スイート」というもので、いまのところ、一部の機体にしか装備されていないそうです。
☆後日記☆
現在、日本便は新しい装備の機体で飛ぶことはほとんどないとのことです。


さて、食べたもの。

印象に残ったものとして、このアラビアンな前菜セット(機内食)。
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「コレ何?」と思うもの多いでしょうね。赤いヤツはただのトマトです。
私が好きなのは、青のりみたいのがビッシリくっついてる丸いの。
Labneh(らぶにー)という、ヨーグルトから作ったチーズを丸めたもの。
カッテージチーズとクリームチーズの中間みたいなかんじで食べやすい。
青のりっぽいヤツの正体は、Zatarというアラブのミックススパイスです。


今回の旅で一番よかったレストランは、フランシュックにある「Ruben」という店。
MANAのヘザーさんに勧められて、行ってみました。

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その中でも記憶に残っているもの。ベビーハーブのサラダ・温かいラム肉添え。
これ、ソース(ドレッシング)も凝っていて、サラダはきんきんに冷やしてあり、お肉の焼き加減/塩加減も完璧でした。
「ふたりでシェアする」と言ったら、最初から皿を分けてくれました。
これメインでもよかった。

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これは、Springbokのロースト。
「スプリングボックってなに?」と聞いたら、「南アの国指定のどうぶつ。カモシカみたいなヤツ。草食動物。生息数は激減中」と、サラリと夫君が言います。
「なるほど」
「食べるの?」
「食べていいからメニューにあるんでしょ?」
別のレストランでは、オーストリッチも食べてみたんですが、特別「おいしい!」ってもんでもなかった。
スプリングボックはまあまあ美味しかったです。
付け合わせも美しいですね。ミディアムレアがいいと思う。
ただ、「生息数が激減中でもあえて食べたい」というほどでもない気がします。
それで帰宅後に調べてみたら、こんなどうぶつでした。
母に見せたら、「ええ〜・・こんなコ食べちゃったのー・・・」と悲しそうな顔された。

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デザートも、やっぱりRubenのが一番おいしかった。
バナナのブレッドプディングに、凍らせたホワイトチョコレートムースとバナナマシュマロを添えたもの。
私、バナナのデザートもブレッドプディングもマシュマロも、それほど好きじゃない。
でも、なぜか気になってオーダー・・・。
大当たりでした。
ブレッドプディングあつあつホワホワで、冷たいムースと一緒に食べると、無意識に顔の筋肉が緩みます。マシュマロは、くずもちみたいにモチモチな食感で、やみつきでした。
ランチで行ったんだけど、ディナーもリピートしてもう一回これ食べたかった!
夫君はデザート食べてる時の私の様子を冷静に観察していて、後で説明してくれました。
「音がないのにうるさいサイレントムービーを観てるみたいだった」とのこと。

このレストランが近所になくてよかった。
気軽に行ける距離だったら、きっと外食は毎回ここになっちゃうと思う。

ワインはレストランでも安くて、グラスでいろいろ試して飲んだのですが、最終的には、持って帰れる以上の本数のワインが部屋に転がっていたため、それを飲むことに。
ほとんどのレストランが持ち込みOKなので、ブラハムさんの新作を持ち込みました。
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『Sonato』
早く日本で入手できるといいですね。ドバイで入手できたら言うことない。

これは空港でみつけたかわいいもの。
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立ち入り禁止サイン。
持って帰りたくなりますね。カバンに入らないけど。
ところで南アでは信号が「ロボット」って呼ばれてるそうです。
それもなんかかわいい。

最後に、アフリカ大陸の角。
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ソマリアの、ツノみたいなところです。

天候と日程の都合でペンギンとかケープポイントとか見られませんでした。
次回はそこらへん見て、時間があればギャラリーも見て回りたいです。

以上で旅日記おわり!!
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by yhell | 2008-07-17 09:55 | 旅の記録
2、3泊目は、ステレンボッシュの街のはずれにあるBeauclair Guest Houseに宿泊。
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天気はあいかわらず雨。

行ってみたら、あいにく徒歩で街を散策できるロケーションではなかったけれど、とてもかわいらしい設備で、働いている人たちもフレンドリーで、快適でした。

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ダイニングルーム。

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スタンダードルームです。
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女子のあこがれ☆ネコ脚バスタブ・・・。
もちろんバブルバス入れました!!
お風呂で、冷やしておいたスパークリングワイン飲みながら、泡まみれになって、かなり自己満足。

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部屋の窓からの眺めは、駐車場と、前庭(ローズガーデン)。

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バラは雨もよく似合います。

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プールは小さいけど、BBQ設備もありました。暖かい季節に来たら楽しそう。

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前庭の噴水。

前日に泊まったMANAとは、また少し違う雰囲気の、全7室のゲストハウス。
スタッフはみんな親切で対応がよく、朝食も◎で、「もう一回泊まりたい!」と思える宿でした。
ただ、今回は冬期料金の上にキャンペーン中だったから、お手頃価格で泊まれましたが、夏はやっぱり高いみたい・・。

帰国日の朝、Zorgvliet Spaに寄りました。

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左側に写っているコテージの個室で、私はスパのトリートメント。
(その待ち時間に夫君がこの写真を撮りました)

カベルネの種と皮から作ったボディスクラブ、アフリカ産の純正シアバターの全身マッサージ、フェイシャルはワインを使ったパックを含むアンチエイジングコース。
計3時間たっぷりかけて、約12000円!安い!

部屋には暖炉もあり、ぱちぱち、と木の焼ける音がします。
贅沢にリラックス・・・のつもりが、実は、寒くて寒くて、全裸でマッサージはきつかった!!
体の上にタオルを何枚も重ねてもらい、その上に毛布をかけて、腕をマッサージする時は片腕だけ出して・・という、微妙に無理のあるトリートメントになりました。
お肌はつるつるになって気持ちよかったんだけど、是非、春〜秋に行くことをおすすめします。

寒いのはこのスパだけじゃなく、泊まった宿も、両方寒かったのです。
どうやら、それが当たり前のようなんですね。
エアコンはあります。(だけど30度に設定しても寒い)
暖炉もあります。
宿にはふわふわの布団と、予備の毛布、ゴム製の湯たんぽも置いてありました。
床暖房がありました。
だけど、部屋が寒い。

「部屋が寒くて本当に申し訳ございません。今日は特に寒いんです」とスパのお姉さんが言います。
「今朝は山の上に雪が積もっていたくらいですから・・・」と、気の毒そうに。
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夫君がその証拠写真をちゃんと撮っていました。
見たくなかった。

ちなみに、この後ランチに行ったら、途中で大粒のヒョウが降りました。
やっぱり、次回は暖かい季節に再訪します。
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by yhell | 2008-07-16 00:38 | 旅の記録
勝沼ワイナリーツアー<オトナの修学旅行>あるいは<ALDH強化合宿>から帰ってきました。
2日間、朝から晩まで飲んでました。楽しかった。
ひでやんありがとう。近々ハラモワイン買いに行きます。

昨日の夜はさすがに胃が疲れたと思ったにもかかわらず、二日酔いもなく、今朝も元気。
胃もたれは、多分、夕飯のソースカツ丼のせいだったと思われます。
でもそれは覚悟の上だったから後悔はない。

南アフリカ旅行の続き。
今回は、初日に泊まったデボンバレーのB&Bについて。

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宿探しをしたとき、一番迷ったのが、ロケーション。
土地勘がないから、ステレンボッシュの中心地の方が便利なのか、離れてても不便はないのか、よくわからなかった。
ワイナリーに併設されてるゲストハウスみたいにブドウ畑に囲まれた宿もいいなあ、と思ったり、ステレンボッシュの街を徒歩で散策できるエリアの方がいいかな〜と思ったり、迷った挙げ句、両方、泊まってみることに。

初日は、レストランに併設されたMANAというB&B。
レストランは冬期休業だったけど、B&Bは開いているとのことで、コテージを予約。
ここは全部でコテージ3棟しかありません。裏は一面のブドウ畑。

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『メルロー』という部屋を選択。
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入り口のドアは、上下に分かれています。
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ドアを開けると、右側にリビング、左側にベッド。
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正面に階段。
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階段を降りると、バスルーム。シャワーはカーテンもドアもなくて、広く開放的。
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トイレもドアなし。シャワーとの間にしきりの壁があります。
洗面台は、フラッシュで鏡が反射しちゃいました・・。
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さりげなく置いてあるものもかわいい。下は、ダチョウの卵をペイントしたもの。

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朝食は、レストランの横にある小部屋で。
オーナーのヘザーさんはイギリス出身で、おしゃれなマダムでした。
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ここのシンプルなチーズオムレツはトロトロふわふわ&絶妙な塩加減で、とてもおいしかった。レストランがクローズされてたのが残念。
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あいにく雨天。滞在中は、残念ながらずっと雨が降ってました。
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到着時(夕方)撮影したコテージの裏庭。
柑橘系の木が目にとまり、遠目から「あれはレモン?」とヘザーさんに聞いたら、「レモンとオレンジの間みたいな実。すっぱいけど、よかったら勝手に採ってって」と言われて、ぽとぽと雨の降る中、夫君が嬉しそうにシトラス収穫。
収穫した実は、帰宅後、ドレッシングに変身。ご近所さんへのお土産にもなりました。
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by yhell | 2008-07-14 10:19 | 旅の記録
日本に帰ってきました。
ケープタウンからドバイ経由で同日乗り継ぎしてきたわけですが、一旦帰宅して昼寝、荷造りして、それからご近所さんとビール飲む時間までありました。
おかげで体調は万全。
南アフリカとドバイの時差は2時間。
ドバイと日本の時差は5時間。
アメリカと違って、昼夜が逆になるわけではないから、時差ボケもなし。

忘れないうちに、旅日記です。

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南アフリカで訪れたワイナリーについて。

2日目に車でブラハム訪問、3日目にはワイナリーツアーに参加しました。

ブラハムは、三宅さんから現地の連絡先を教えていただいて、アポ取りました!
道に迷って電話でナビしてもらいながら、なんとか到着!!
日曜にもかかわらず、ビクターさんが笑顔で迎えてくださって、夫君とふたり、かなりプライベートなテイスティング&ワイン基礎講習(?)を満喫しました。

私はやっぱりブラハムはピノタージュ派。夫君はアンウッドを気に入ったようでした。
2週間前にボトルに詰めたばかり、という「ソナタ」も捨てがたい。
翌日にワイナリーツアーが控えているのに、結局7本も購入。
ドバイでは購入できないから、できることならケース買いしたかった。
気合い入れて勉強して、ワイン輸入業でも始めようかと、一瞬考えました。
(飲みたい一心で。)

ちなみに、ブラハムでの写真、あいにく夫君のPCだけに落としていて、そのままもらってくるの忘れました・・。

翌日のツアーは、ガイドのおじさんがミニバンでピックアップしてくれて、ステレンボッシュの街を軽く観光した後、ワイナリー巡り開始。
カナダ人の家族と一緒にステレンボッシュ周辺のワイナリー6軒まわりました。

1軒目。私のリクエストで、『Thelema』。

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この写真にあるように、隣に『Tokara』があって、2軒目はトカラに寄りました。
トカラはリクエストしていないけど、帰る前に寄りたいと思っていたワイナリーなので、ラッキー。
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カベルネ目当てだったのに、最終的にレイトハーベストのデザートワインを購入。
甘いワインを選ぶのは自分でも意外でしたが、後味スッキリでツボにはまりました。
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ここでピノタージュの「The Mint」というのに出会って、「買えばよかった」と今になって後悔してます。
どっちにしても持ち込み制限はとっくに超えてたんだけどね。
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トカラでも、本当は「Tokara White」を買いたかった。
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3軒目、ドルニエ!!
あいにくの天候で写真はイマイチですが、本物は美しかった。
ここでも三宅さんが事前に連絡してくださっていたようで、テイスティングの途中でディーンさんが登場して、いろいろお話を伺いました。
ちょっと長くなっちゃって、ツアー仲間には申し訳なかったけど・・楽しかった。
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こちらは4軒目の『Delheim』。
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併設のレストランで、ランチとテイスティングを同時進行しました。
正直、ワインの味はよく分からなかった・・・。
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5軒目、『Warwick』。ここのワインは、ハズレ一切なし。
なのに、なぜか一本も買ってない。
なぜだ、私!!
酔っ払って、逆に理性が働いたんでしょうか。
普段の私だったら血迷って10本くらい買ってた気がする。
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最後、『Simonsig』では、スパークリングがおいしかった。
ソービニョンブラン2本とスパークリングを購入。

ちなみに、1軒目から6軒目にかけて、段々と写真が少なくなっていくのですね・・。

宿で降ろしてもらったのが、17時頃。
かなり飲んだくせに、夕飯ではレストランにワイン2本持ち込みました。
だって、本当は買ったワイン全部ドバイに持って帰りたかったけど、制限があるんですもの。
別のレストランで飲んで気に入ったワインも、街の酒屋さんで購入したし・・。

季節外れのワイナリーツアーだったけれど、楽しめました。
でも、次回は絶対にシーズンど真ん中に再訪します!!
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by yhell | 2008-07-11 11:27 | 旅の記録
今朝6時頃、ドバイに戻ってきました。

ゆっくり旅日記を書きたいんだけど、時間がない。
なにしろ今夜24時には家を出て名古屋に向かいます。
帰国してすぐ、週末は泉屋さん主催の勝沼ワイナリーツアーです。
相変わらず弾丸スケジュールでございます。

初のアフリカ大陸なのに、3泊4日は短かったな〜。

詳細は日本に帰ってからまとめるとして、とりあえず、結果報告。

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ドバイのアルコール免税範囲は、ひとり4リットル。
一般には、ワイン2ℓ、スピリッツ2ℓとされているけれど、ワイン4ℓはOKらしい。

結果的に、うちに連れて帰ってきたのは、ブラハムとドルニエばかり・・。
他にも数本あったんだけど、現地で飲んでしまいました。
夫君がブラハムさんを気に入って、7本も購入したせいです。
10本しか持って帰れないって言ってんのに。
結果的に、夫君が仕事の時に購入できる(滞在ホテルの向かいの酒屋で売ってる)ワインは、今回は断念。
Tokaraも買いたかったんだけどな〜。

4月に泉屋さん経由で知り合った南アフリカワイン輸入元の三宅さんから、旅行前にいろいろと貴重な情報をいただきました。
おかげで、かなり短い旅ながら、みっちり充実の内容でした。
出発ギリギリに連絡が取れて、無事、ブラハムさんにも行ってきました。
新作の『Sonato』も試飲&購入。2週間前に発売したばかりだそうです。

今回、短期滞在/冬/週末、の三重苦で、ワイン以外のモノを買う機会がまったくありませんでした。

日程はこんなかんじ。

土曜日/17時に現地到着。レンタカーでステレンボッシュへ移動。
デボンバレーにあるB&Bにチェックインした後、夕食に出掛ける。
夕食後に街を徘徊するものの、開いてる店は皆無。

日曜日/宿のオーナーに勧められて、フランシュックへランチに出掛ける。
彼女いわく、冬のステレンボッシュでは、日曜に開いている店は少ないらしい。
ランチ後、パールにあるブラハムワイナリーへ。
あいにくヒーシーさんには会えなかったけれど、ビクターさんから丁寧にレクチャーを受けながら、試飲。ついでにオリーブも購入。
ステレンボッシュへ戻り、別の宿にチェックイン。

月曜日/朝からワイナリーツアーに参加。
Thelema→Tokara→Donier→Delheim(ランチ)→Warwick→Simonsig
三宅さんが事前に連絡しておいてくれたらしく、ドルニエでは思いがけず手厚いおもてなしを受けました。
6軒まわれたのはいいけど、セラーツアーができなかったのが残念。
ガイドさんいわく、「少人数だと、冬はアポなしツアーはほとんど断られる」
17時、ホテルに戻り、すぐに街に出掛けてみるものの、ほとんどの店は18時頃に閉店してしまい、やはり買い物できず。

火曜日/予約してあったスパで全身ケア。
フェイシャル(ブドウの皮を使ったワインセラピー)と、アフリカ産のシアバターで全身マッサージ。
ランチの後、空港へ直行。


基本的に、食べる/飲む、だけで構成された旅でした。
連日の雨で、ケープポイントに行くのを諦めたせいで、そうなってしまった。
絶対に、春〜秋にかけて、また南ア訪問したいです。

写真たくさんあるので、ちょっとずつアップします。

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by yhell | 2008-07-09 15:17 | 旅の記録

ドバイ式・Noodle Bar

もしも自分の店を開くとしたら、店の名前って、けっこう真剣に考えると思いませんか。

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ドバイのメインストリートのひとつ、シェイク・ザイード・ロード沿いにあります。
カタカナで「ワガママ」と書かれた看板。
おそらく激しく間違った日本料理を出すであろう可能性をビシビシ感じます。
「ヌードル・バー」と書いてある。
ほぼ毎日、店の前を通るから、気になってました。

夫君は同僚と行ったことがあると言う。
「麺類たべられないのに?」と聞いたら「タイカレー食べた」と言う。
よくわからないけど、おもしろそうだから行ってみることに。

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変な時間(昼下がり)に行ったわりに、繁盛してました。

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サービスエリアか、駅前の大衆的なうどん屋などにヒントを得たと思われるテーブル。

夫君いわく、
「見知らぬ人達と大勢でピクニック形式のテーブルをシェアし、かつお互いに無関心のまま食事を進めるとは、大変にエキゾチックな行為である」

メニューはですね、やっぱり麺類中心で、焼うどんやラーメンやソバ等あり、それぞれチリソースバージョンもある。
もちろん、日本のいわゆる正統なソバでなく、「野菜ダシ/チキン入り」です。

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「ビーフカレーライス」
(ビーフ入ココナツカレーソース/ジャパニーズライス添え)と説明あり。
普通においしい。
特筆すべき点はありません。
ごはんの盛り具合がカワイイ、という冴えないコメントしか、できそうもない。

約1300円也。


b0142203_12403534.jpg「ワガママラーメン」
(約1000円)

こりゃ試すしかないだろう、と思った。

(野菜ダシのスープ/小麦粉と卵の麺/チキン・グリルしたエビ・グリルした白身魚・シイタケマッシュルーム・海藻・トーフ・ネギ・白菜・『カマボコ(赤)』・『メンマ』)

豪華です。

やはりメニューの説明通りの味。
ただ、麺に卵が入ってたのかは怪しい。
入っていたとしたら一滴くらいじゃないかと思います。
あれは、ひやむぎです。たぶん。
たちまちのびて、しまいには少し溶けた。

白菜は生のままだから、しゃきしゃき感を(心に余裕があれば)楽しむ。
めちゃ肉厚な干しシイタケと揚げ豆腐も、味は付いてないので、素材の味を存分に堪能できます。
海藻は海藻サラダに入ってるヤツ。予期せず一抹の清涼感がもたらされました。

メンマとグリルしたエビ/白身魚は、言うなれば砂漠のオアシス的存在として、丼に浮いています。
麺と一緒に食べずに、ありがたくメンマ単品でいただくのをお勧めします。

あと、これを読んで「このお店、行ってみたい!」と思った方へ、最も重要なアドバイスをひとつ。

「スープは飲むな」


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このスタッフTシャツは、後ろに「Wagamama TEAM」と書いてあります。
チームワーク悪そうです。

想像するに、
「わがまま」
  ↓
「自分の思うままにする」
  ↓
「あなたのお好み通りにできます」
というように、単語の意味を取り違えているんじゃないかと思います。
なぜ、もう少しリサーチしないんだろうか。

決して美味しくはないけれど、楽しかった。

海外にある和食(あるいは和風)のお店って、大抵こんなかんじですね。
日本の味が恋しくなった場合、和食を食べに行くことは、逆にありません。
自炊します。

後日記
かぼさんからのコメントで、『wagamama』はオーストラリア&ニュージーランドにたくさんあるとの情報いただきました。
調べてみたら、イギリス発のチェーン店でした。
料理本が出版されてるくらいだから、チェーンだろうとは思ったけれど、意外と大々的に展開されているんですね。ヒースロー空港の中にもあるみたい。
エジプトやキプロスにもあるのに、なぜかアメリカはマサチューセッツにしかありません。
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by yhell | 2008-07-03 13:32 | こんなもの食べました
ラクダのミルク(左)と、ラクダのミルクのサフラン風味(右)。
どこのスーパーでも、牛乳のように平然と陳列されています。

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小さいヤツを買ってみました。
ヤギのミルクのような臭みは全然なし。
ちょっとトゲがある(ミネラル?)低脂肪牛乳みたいな味。
サフランフレーバーの方は、ほのかにサフランの香りがあり、かつ非常に甘い。
牛乳よりも栄養価が高いらしいから、いろんなメーカーのを試して、お気に入りを見つけてみようかと思います。

さて、南アフリカ行きの経緯を「次回にします」と言ったものの、考えてみたら経緯というほどの経緯はありませんでした。

行けるうちに行く。

つい4、5日前に、夫君の7月のスケジュールがやっと出まして、月初に5日間まとまった休みがあると発覚したのです。

「どっか行けるじゃん」と、夫君。

有給休暇2週間まるごと家族行事に消えるし、雇用期間6ヶ月が経過して、フライトベネフィットが有効になったばかり(6ヶ月までは一部のベネフィットが無効)ということもあり、「じゃあどっか行こう!」と。

「どこ行く?」に対して、私は「南アフリカ!」と即答したものの、夫君は、
「やっぱ、モルディブ、セイシェル、モーリシャスあたりかな」と、南の島を一押し。

とりあえず「南半球に行こう」という部分だけ意見が一致する。

で、フライトの空き状況を調べ、満席の行き先は削った結果、セイシェルとケープタウンが有望。
私は断然、ケープタウンに行きたい。
しかし夫君がセイシェルに傾いていることは明白。

不要な摩擦とわだかまりを避けるため、なんとか「むりやり自分の要望を押し通した」と思わせずに、ひそかに思い通りにコトを運ぶ方法はないものか。

3分ほど策を練って、出た言葉。

「そういえば、私、エミレーツのB777に乗ったことないなあ」

「そうだっけ?」
「だって、日本/ドバイ便は、エアバスでしょう?」
「あ、そうか。そうだね。それはよくないなぁ・・・じゃあケープタウンにしようか」
「セイシェル便はエアバス?」(←知ってた)
「そう。残念だけど」
「そっか、でも、あっさり決まってよかったね」
「ま、そうだね」

円満解決。

というわけで、週末から2、3泊、南アフリカに行ってきます。
ケープタウンは今ちょっと騒がしそうだから、車を借りて、近郊の静かな街(ステレンボッシュ)に宿を取りました。
行くと決まってから1週間も猶予があるのは、ウチでは珍しい。
とはいえ、のんびりしてると時間がなくなるので、宿を探したり、車やワイナリーツアーを手配したり、レストランやスパを予約したり、・・・で、南アに電話かけまくりました。
スカイプがあってよかった。
ひとりで全部まとめて調べていたので、頭の中が情報だらけでグチャグチャになり、まる2日かかってしまいました。

残念なことに、今は思いっきりシーズンオフ(冬)だから、選び抜いて絞った宿に空室を問い合わせたら、ことごとく「7月は休み」と言われてしまいました。
でも、営業している宿は、大抵オフピークの割引価格で泊まれて、さらに連泊割引などもあったり、結局、ピークシーズンの半額くらいで、5つ星のかわいいゲストハウスを予約!!

現地ではワイナリーバスツアーがいくらでもあります。
到着後でも選べるようだけど、短期滞在だし、「このワイナリーに行きたいんだけど、アレンジ可能?」と何軒か問い合わせを出して、良い返事の会社に予約。
私が予約した会社は、朝、宿まで迎えに来てくれて、ツアー客が揃ったところで、「要望」を聞き、その場でツアー行程を組むとのこと。

私はすでに「DornierとThelemaに行きたい」と伝えてあるんだけど、例えば他のお客さんが何も要望がなければ、大規模のワイナリー、家族経営のワイナリー、受賞歴のあるワイナリー、など、適当に混ぜて行き先をアレンジし、連れて行ってくれるのだそうです。
ワインセラー見学1軒を含めて、最大5軒(行く地域に寄るらしい)ほど回るツアー。
9時頃出発して、18時頃、宿へ送ってもらえる。
これで約5000円。
個人で行くとテイスティングは無料のワイナリーが多いとはいえ、バスなら気兼ねなく飲み放題だし、悪くないと思います。

基本的に、ワイナリーもシーズンオフってことで、セラーや畑の見学ができないところが多かったりとか、ベストな時期ではありません。
でもうちの夫君はケープタウンは仕事でよく行くらしいから、次回はピークシーズンに彼の仕事に便乗して行って、ひとりでケープタウン発のワイナリーツアーに参加すればいいかな〜って思ってます。

もうひとつ、悲しいこと。
そもそも、私に南アフリカ熱を吹き込んだのは、泉屋さんの南アワイナリーツアーなんですが、話を聞いたりブログを読んだりしてて、「絶対行きたい!!」と思ってた、ドルニエワイナリーのレストラン。
なんと、一年にたった一回の休暇のため、2週間、休み!!!
根拠はまったくないけれど、うちの夫君のせいだと思う。
本当に、嘆かわしいくらい運とタイミングが悪い人だから。

代わりに、TOKARAワイナリーのレストランに予約しようと思いました。
この前、たまたま夫君がケープタウンで入手してきたTOKARAのWhite2006というのが素晴らしくて、「このワイナリー絶対に行きたい!」って言ってたところ。
調べてみたら、そこにも併設のレストランがあると分かり、早速、電話。
ここも、「6月15日から8月5日までお休みします」と録音メッセージ。

仕方ないので、ネットで調べて、同じように、ワイナリーに併設されたレストランに予約。
口コミの評判もまあまあだし・・、景色が良さそうだし・・、きっと外れないと思う。
ランチの後で、テイスティングもしてきます!たのしみ!!

エミレーツ航空のB777に乗ったことがなくて、本当に良かった。
ちなみに、渡米の際、わざわざNYに寄って帰るのは、とうとう8月からエミレーツのA380が週3便だけNYに就航するから、それに(夫君が)乗りたいがためです。
やれやれ。
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by yhell | 2008-07-01 22:27 | ご挨拶程度