2008年6月、ドバイに引っ越してきました。しばらくは夢の専業主婦生活です。


by yhell
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インターコンチネンタルのしゅわしゅわフライデーブランチ

木曜の夜から義父と奥さんが遊びに来ていました。
昨夜、午前2時のフライトで無事帰路についたのを見送って、帰宅してから夫君とシャンパンを開け、地味に慰労会。
5日間ハードスケジュールで行動していたのと、義父の奥さんとは初対面で気を使ったのとで、私は極度の疲労のため昏睡状態に陥り、今日は14時まで目が覚めませんでした。

筆舌に尽くし難いほど疲れました。
しかし、密かに自分も楽しめる日程を練った甲斐があり、ブログネタは山盛りです。


☆DAY 1☆
金曜日でしたから、当然、しゅわしゅわ付きフライデーブランチ。
『インターコンチネンタル・ドバイ・フェスティバルシティ』の『anise』に行きました。
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シャングリラホテルのブランチと似たようなデザインの氷。

ビュッフェの内容は多国籍。シーフードは種類も豊富で質も高いと思います。
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夫君も義父も海の幸は食べません。
そういう人と行くと、他人事ながら大変もったいない気持ちになります。
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ホタテ、ムール貝、エビ、ロブスター、生牡蠣もあります。
カクテルソースも好きだけど、この日はライムと醤油でいただきました。
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ビュッフェや食べ物の写真を撮るのは東アジア人独特の行動らしいですが、このシュリンプカクテルは欧米人も写真を撮ってました。
食べ物っていうよりは氷の写真を撮ってたんでしょうけど。
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サーモンの刺身・舟盛り風。夫君は目を逸らして通過。
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いつも海外のビュッフェでは寿司を避けますが、ネタが新鮮だったから試してみました。
サーモンとハムール、おいしいです。左後方に映ってるのは醤油ディスペンサー。

ビュッフェも充実しているけど、それ以上に、その場で調理してくれるものの選択肢がすごく多い。
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ステーキ、ケバブ、パスタ類、ピザなど、好みに合わせて注文可能。
各テーブルに席番号の書かれたカードが置いてあり、それを持って行ってカウンターで直接シェフに注文すると、出来立てをテーブルへ運んでくれる仕組み。
「これ作れる?」とか「XXXある?」聞くと、フレキシブルに対応してくれます。
「フォアグラもありますよ」と言うので、アレンジはおまかせで焼いてもらいました。
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これが出来上がり。
海老と蟹のビスク、桃のスパイシーコンポートが添えられてます。

心拍数が上がる、シーフードのカウンター。
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氷の上に並ぶ食材から、好きな物を好きなだけ選んで、好みの調理法やソースを伝えます。
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こんなヤツもいました。
飾りとして置いてるだけだろうけど・・・食べる人いるのかな。
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ノソノソ動くロブスター君たち。生きてますよ〜。
ロブスターを頼んだら「どれがいい?」と聞かれました。
よ〜く観察した上で、一番元気に動いてるヤツを指差します。
むずっとシェフに背中を掴まれ、運び去られるロブスター君。
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こんな姿になってテーブルに運ばれてきました。
写真では何がなんだか分からないでしょうが、車海老が一尾、上に乗ってます。
ええ、欲張りました。
ロブスターって大きいけど食べるところ少ないし、ちょっと火が通り過ぎるとゴムみたいになっておいしくないから、滅多に食べませんが、これは新鮮で焼き加減がちょうどよく、とてもおいしい。
シンプルに塩でグリルしてもらいました。

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私にとってもうひとつのメインはデザートです。
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ショーケースに並ぶ美しいケーキたち。
デザートはピンクがテーマだと思われます。
チョコレート系か、ベリー類だけに統一されてました。
女子だけにターゲットをかたく絞っているようです。これは攻めなのか守りなのか。
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アイスクリームも種類豊富。クレープも焼いてくれます。
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海外のビュッフェとは思えない、ちゃんと作られたケーキたち。
マカロンの上にのった苺のムース、多分、3倍の大きさでも食べられた。
日本のケーキと比べても遜色ない繊細さです。
今後、ケーキが食べたくなったらインターコンチネンタルに買いに行くことにします。

他にも、飲茶のワゴンサービスがあったり、非常に分かりにくい場所にこっそり冷蔵チーズ部屋があったり、楽しい仕掛けもたくさん。
スタッフの気配りやサービスも素晴らしいです。

惜しいのは、しゅわしゅわがシャンパンでなく、スパークリングワインだったこと。
しかもオーストラリアのJACOB'S CREEK。
不景気でコストカットなんでしょうけど・・、「シャンパンブランチ」ってメニューにしっかり書いてあったのにな〜。
姉が来た時にシャングリラ行ったら、やっぱりコストカットされてる部分が明白だったし、今は仕方ないのかもしれません。
景気回復したら改善してほしいです。

上記の内容で、ひとり395AED(約10500円)。
うちはEPCの割引が使えて、314AED(約8500円)、夫君、ゴチソウサマでした。

義父夫妻の手前、思う存分がっつけなかったのが心残りです。
食べるのも飲むのも腹六分目あたりで、自制心フル活動させてセーブしました。
ゲストが来た時くらいしか、こういうブランチ行けないのに、ジレンマです。
誰か遊びに来てください。リベンジしたい。
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by yhell | 2009-03-18 22:08 | こんなもの食べました