2008年6月、ドバイに引っ越してきました。しばらくは夢の専業主婦生活です。


by yhell
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ブログ移転のお知らせ

こちらのブログ、8月末をもってクローズしたのですが、引き続き、もうしばらくドバイに住むことになりました。

ヒマなのでブログ再開しようと思います。
ここで再開しても良いのだけど、クローズ宣言しちゃってるし、気分を変えたいし、で、アメブロへ移転しました。

今後は『へるまんドバイ日記』をよろしくお願いします。
しかしながら、おそらく、このブログ以上に、「ドバイに関係ないじゃん?」という内容になっていくことが予想されますので、あしからず。

こちらのブログはこのまま残しますが、コメント欄は閉鎖してます。
メッセージ等は、アメブロにいただけると嬉しいです!
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# by yhell | 2010-01-16 20:47 | ご挨拶程度

クローズのお知らせ

へるまんのブログに遊びに来てくださった皆様へ


やむを得ない事情により、先日、緊急帰国&日本長期滞在が決まりました。
急を要する用件のため、すでに日本に帰国しています。
ドバイへ戻る時期は見通しが立たず、しばらく更新が難しいので、当ブログは閉鎖することにしました。

ドバイのネタ、まだいくつかストックがあって、本当は出し切ってからクローズしたかったのですが、体力と時間が圧倒的に不足しており、不本意ながら、それらはゴッソリお蔵入りです。
とはいえ、どっちにしてもストックはみみっちいネタばかりなので、気にしないでください。

リピ訪問してくださっていた皆様、いままでありがとうございました!
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# by yhell | 2009-09-02 19:40 | ご挨拶程度

飛行機って大きいのね

私事ですが。(毎度のこと)
夫君が仕事先で(というかフライト中に)体調を崩して着陸と同時に病院に搬送される、という事件が発生。
「病院に運ばれた」という以外に情報がなく、どの病院にいるのかわからないし、携帯にも連絡が取れず、「とりあえずこちらからの連絡を待て」とだけ言われて、まるで為す術なく、数日、ひとり呆然と時間を持て余していました。

たまたま、今回のフライト先が先進国だったのは、不幸中の幸い。
2〜3日ずれてたら、ウガンダだった。
偏見かもしれないけど、心配の度合いが大きく変わります。

症状は落ち着いたらしく、明日には帰宅できそうだとのこと。
今さっき、やっと連絡がありました。

むやみにこんなことを書いて、ご心配をおかけしてしまったかもしれませんが、連絡も情報もないという状況が(私の)不安をかきたてただけで、本人の体調は、結局のところ、さして深刻な状況ではないようです。
ご心配なく。



☆本日の本題☆
写真を整理していて、こんなものみつけました。
この写真、すきです。
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これはなんでしょう?










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答えは、B777の、エンジン。
飛行機を間近で見上げる機会が滅多にないから、こういう写真を見ると、やっぱり大きいんだな〜って、新鮮に映ります。

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B777は、6輪タイヤ。


余談ですが、ちょっと前、こういう写真を撮ったパイロットが会社から処分を受けるという、ムチャな事件がありました。
乗客が搭乗した後でフライトの遅延(整備上の理由)が決まり、しばらくやることがなくなったパイロットが、下に降りて飛行機の写真を撮っていたのを、乗客が窓から見て、「写真なんか撮って遊んでる暇があったら、さっさと飛行機を飛ばせ」と、会社に苦情を寄せたのだそうです。
乗客の気持ちは理解できる。そしてそのパイロットも思慮に欠けると思う。
でも実際には、このパイロットが何をしてようと、遅延は遅延。
会社の立場としては、乗客には事情を説明した上で陳謝するしかないだろうし、パイロットも叱責を受けて然るべきかもしれない。
けど、叱責に留まらず、解雇してしまうってのは、なんかコワイやり方に思える。
法的に間違ったことはしていなくても、権力者のさじ加減がルールになる。
この国全体を象徴するような出来事です。

ちなみに、こういうこと英語で書くと、スクリーニングで引っかかって、強制的にブログ閉鎖されてしまいます。
「言論の自由がない」と批判するか、「そういう文化だから」と受け入れるかで、ここでの暮らしが苦になったり楽になったり、分かれるところ。



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この写真も、好きな一枚。
飛行機のおなか。
いつの間にか、飛行機が生き物に見えるようになりました。


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どうやら上の写真はフランクフルト空港で撮ったようです。

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ガラスの使い方が素敵。
フランクフルトのダウンタウンにできた、ショッピングセンターだそうです。
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写真一枚では、どういう構造だかいまいちよくわからないのですが。
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三枚立て続けに見ると、ああなるほど、と納得します。



最近、家の中と、PCの中を、同時進行で整理しているのですが、懐かしいものを掘り出すたびに、いろいろ思い出して、手が止まります。
ありがち。
過去の物を発掘することにより、忘れていた小さな出来事をホロッと思い起こして、それがどれだけ今の自分のベースになっているのか改めて考える、という作業が、必ずつきまといます。
普段、思い出すことって、良いことか悪いことの両極端だけど、本当は、その中間が一番多く時間を占めていたはずなんですよね。
何気ない日常は、記憶に残りにくい。

でも、思い出に浸っていると、いつまで経っても整理整頓が終わりません。
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# by yhell | 2009-08-28 18:45 | なるほどねえ!!
髪の乾燥が気になって、サロンに行ってきました。
Wafiのピラミッドにある、『クレオパトラ』のヘアサロン。
スパの入口の横で、こっそり営業してます。

今、ドバイ在住邦人の美容室情報といったら『HAIR SALON MIYAZAKI』さんが熱いようです。
今年の春にオープンした日本人経営の美容室で、美容師さんも日本の方だとか。
「すごくよかった!」という評判を、ちらほら目にします。
スタイリングは、確かに、日本人の技術の方が、安心感ありますね。
本来は、日本人なら誰でもいいってわけではないはずだけど、海外にいると、日本人なら誰でもいいような錯覚に容易に陥ります。
あ、ここの美容師さんの場合は、実際、技術は確かと聞きますよ。
私は行ったことがないからわかりません。
機会があったら行ってみます。


私の場合、今のところ、カットは不要。
目的はトリートメントです。
話題のミヤザキさんに行ってみようかとも、ちょっと考えたけど、なんとトリートメントAED200〜(約5千円)とのことで、却下。
5千円って、一体どんなトリートメントだ?
(ちなみにカットはAED260だそうです)
クレオパトラは、ディープケアがAED100。普通のはAED50。
乾燥対策は、1回の質よりもマメに通う方が大事な気がするし、費用を考えて、ついついクレオパトラに足が向きます。割引カード持ってるし。
そもそもミヤザキさんに比べると安いだけで、トリートメントAED100って、冷静に考えれば別に安いわけではないと思う。

クレオパトラは、スパと会員制クラブは、そりゃもうゴージャスなんですが、ヘアサロンは至って普通で、内装はすご〜くシンプル。美容師はアジア系。
私は、トリートメントだけの利用で何度か通ってます。
ディープケアをお願いすると、目的と髪の状態に合わせたトリートメントを選んでくれます。
シャンプー、トリートメント&スチームのあと、時間をかけてヘッドマッサージ(担当者によるかも)してもらって、スチームの間にドリンクも出るし(ラマダンなのに)、コスパは充分です。
仕上がりは、指通りサラサラつるつる。
午前中にジムでサウナを使い、いつも以上にバサバサ乾燥した状態で行ったおかげで、ますます違いを実感できました。
髪がきれいになると自動的に心も癒されるから、一石二鳥です。
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# by yhell | 2009-08-27 12:41 | こんなとこ行きました
今日からラマダンが始まりました。
約一ヶ月、日中に公共の場での飲食ができません。
でも、ラマダンでも営業してるカフェやレストランはいくつか知ってるし、私の生活には、特に支障ありません。
☆例えばジュメイラのライムツリーカフェは開いてます。
表は鍵がかかってるけど、裏口から入れます。
裏口もゲート閉まっていて入りづらい雰囲気ですが、中は普段通り営業してます。


さて、先日、結婚記念日で、ウェスティンホテルの『Bussola』に行ってきました。
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ビーチ沿いに建つオーシャンビューのレストランですが、日没後に行ったから、暗くて海は見えません。
景色もウリのひとつらしいから、昼間の方がいいかもね。

当日は夫君のテスト(本当に試験や講習の多い仕事です)が何時に終わるかわからなかったから、出掛ける予定はなかったのだけど、わりと早い時間に帰宅できたから、急遽、外食。
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フォカッチャがとてもおいしい。
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ブロッコリーのスープ。
マッシュルームとジャガイモのニョッキ入り、とありましたが、ニョッキというよりはラグーとマッシュポテトに近い。
ちょっと塩がきついかなあ。あと、トリュフオイルがややしつこい。
ブロッコリーの青い香りは、好きです。
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夫君のビーフカルパッチョ。
二人分なのか?という盛り付けだし、夫君は半分しか食べないと言うから、取り分けてもらいました。
え?カルパッチョ?ってこうだっけ?という意外性はあります。
メニューの説明みてないんだけど、なぜか肉に濃い味がついてました。
中にはパルメザンチーズとサラダが隠れてました。
まあ、悪くはない。ワインがあれば。
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サーモンとレモンの手打ちタリアテッレ。店内が暗いから写真はピンぼけです。
ソースは可も不可もない。
手打ちパスタは好きです。

おなかいっぱいになって、セコンドとデザートはパスしました。
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なんとなく酒をあおっているように見えますが、エスプレッソを飲んでいます。
本当です。

感想:ロケーションとサービスは文句なく、ホテルのレストランと考えれば普通の料金設定。
ただ、料理は無難で、料金に見合った味とは言い難い。
夏以外の季節、テラス席のランチなら、リピートしてもいいかと思えます。


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うちに帰ってシャンパンあけて、ピアスとコアラのカードをもらいました。
むすっとしたコアラの写真には、心を揺さぶられます。
記念日にいちいちプレゼントはいらん/物々交換なんてアホらしい、という持論を私は長年掲げていますが、夫君は自分の信念に基づいて律儀にプレゼントをくれます。
私は、例年通り、プレゼントの用意どころか、記念日の存在すらギリギリまで忘れていました。
結婚式を挙げていないから記念日を覚えられないんだと言い張っていますが、8回目ともなると、だんだん苦しい言い訳に聞こえてきます。
それにしても、結婚生活9年目に突入。
どうりで老けたはずだ。
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# by yhell | 2009-08-23 07:22 | こんなもの食べました